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 神戸市内を中心にセミナーを開催して参りました一般社団法人日本精神分析的自己心理学協会(JFPSP)ですが、2020年度は東京・神戸・広島にてセミナーを開催予定です。第1回では東京・四谷三丁目にて、にてジャッキー・ゴットホールド博士(NY主観性研究所/IAPSP国際自己心理学会児童思春期部長)をお招きし、通訳付きのセミナーを開講致します。
 その形態において、日本のそれとは趣を異にするアメリカの児童・思春期臨床を体験する機会として、また子どもの病理だけに注目せずに常にセラピストの影響性を視野に入れて治療に臨む間主観的姿勢に触れる場として、私どものセミナーに足をお運び下さい。

JFPSP自己心理学協会公開セミナー部補佐
 荻野 基介

日 時  2020年4月12日(日)  10:00~16:00 (開場 9:30〜)
会 場  タイム・シェアリング四谷B(東京都新宿区四谷3-9第一光明堂ビル9F)

講 演  10:00 ~12:30
 「間主観性理論から見た子どものセラピー〜大人の精神分析との共通点と違い」
講 師  Jackie Gotthold, Psy. D.(ニューヨークIPSS主観性研究所)
指定討論 青木紀久代(社会福祉法人真生会)
司 会  貞安 元(慶應義塾大学/IPPサイコセラピー・プロセス研究所)
通 訳  富樫 公一(甲南大学/栄橋心理相談室/ニューヨークTRISP自己心理学研究所)
     葛西 真記子(鳴門教育大学)

グループスーパーヴィジョン  13:30 ~16:00
講 師  Jackie Gotthold, Psy. D.
事例提供 原田 美知枝(広島市SC)
通 訳  富樫 公一・葛西 真記子

参加費 (1) 大学院生(修士課程・博士課程前期・専門職学位課程)…4,500円
    (2) JFPSP訓練研究所正規訓練生…4,000円
    (3) JFPSP研究グループ会員…5,000円
    (4) その他守秘義務を有する専門家…6,500円
※「その他守秘義務を有する専門家」とは…医師、臨床心理士、教師、看護師、PSWなど、守秘義務を負う資格を持ち、現在臨床現場で現に心理臨床活動を行っているか、またはその指導に当たっている専門家を指します。あるいは、そのような専門家になるための訓練を受けている方も含みます。

※本セミナーは臨床心理士資格更新のための研修ポイント(参加者は2ポイント)への申請を予定しています。ポイントを取得するためには、午前・午後すべての出席が前提となります。

2) Eメール

①お名前、②ご所属、③ご職業(臨床心理士・医師・そのほかの場合は具体的に)、④郵送先住所、⑤電話番号をご記載の上、seminar@jfpsp.orgまでご連絡ください。 2〜3日経過しても返信がない時は、お手数ですが別のメールアドレスから再送いただくか、上記(1)ないしは下記(3)の方法をお試し願います。

3) FAX

Eメールと同様の内容を明記の上、NTTの電話回線から03-3356-8716まで送信願います。うまく送信できない場合は、上記1、2のいずれかでお願いします。

※お申し込みから5日経過してもメールによる連絡が入らない場合は、までご連絡ください。