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■ 応募内容 ■ ・精神分析療法や精神分析的心理療法に関する事例研究論文、または事例研究報告であること
・用いられる事例は、論文執筆について本人または関係者の同意が得られているものに限る
・未公刊の論文に限る
■ 応募資格 ■
一般社団法人日本精神分析的自己心理学協会研究グループ正会員に限る
■ 字数 ■ ・タイトル、文献等を除き本文のみで10,000字~15,000字とする
・脚注は字数にカウントする
・本文中に執筆者が特定できる内容を記載しないこと
■ 書式 ■ ・ワープロを用いること
・A4用紙を用い、上下左右それぞれの余白は25mm以上とし、横書きで30字×25行とすること。
・ページ番号を下余白内につけること
・表紙には「第三回アラハート賞応募事例研究論文(事例報告)」と明記し、それとは別に題名を記載すること。著者名等、応募者が特定できる内容は記載しないこと
・引用文献を記載すること
・応募原稿とは別に、論文題名、執筆者氏名、執筆者住所、執筆者email、執筆者連絡先電話番号を記載した応募用紙を作成すること
 ■ 応募方法 ■ ・emailに論文と応募用紙を添付し、award@jfpsp.netに送信すること
・論文は必ずパスワードをかけ、送付するemailとは別のemailにパスワードを記載して送信すること
・論文にパスワードがかかっていなかったり、本文や表紙に執筆者が特定できる内容が記載されていた場合には、それを受理しない
・送信後48時間以上たっても受付完了のメールが届かない場合、再送信を試み、それでも受付完了のメールが届かない場合は、協会本部(info@jfpsp.org)に問い合わせること
■ 〆切 ■ 2018年12月28日(水)
■ 発表 ■ ・2019年3月末までの間に協会ウェブサイトに発表する
・受賞論文は、JFPSPメンバー限定定例会の講演として発表を求められる
・受賞論文は、査読付き学術雑誌への投稿を勧められることがある
■審査委員 ■ 青木紀久代、葛西真記子、貞安元、中西和紀、羽下大信、安村直己
■ 賞 ■ ・受賞作には盾と副賞として奨学金5万円を授与する
・受賞論文の著作権は執筆者本人に帰属する

■ 2014年度 第2回アラハート賞選考結果 ■

■ 受賞者名 ■ 中谷真弥(小郡まきはら病院)
■ 受賞論文 ■
空想自己対象関係において治療者の応答性が持つ意味
■ 受賞カテゴリー ■ 事例研究
■ 受賞日 ■ 2015年3月1日(JFPSP第8回定例会の席で発表および賞の贈呈を行いました)