LinkIconEnglish Page
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


 サイコセラピー・プロセス研究所は、東京・信濃町にて精神分析的心理療法を提供する臨床心理士等による個人オフィスです。
 
 日本精神分析学会認定心理療法士・スーパーヴァイザーおよび、同認定精神療法医、米国ニューヨーク州の精神分析家ライセンスを取得した心理士も在籍しています。

 広島(栄橋心理相談室)・神戸(JFPSP心理相談室)での相談にも対応いたします。

精神分析的心理療法の提供

IPPサイコセラピー・プロセス研究所では、精神分析的な心理療法を提供しています。
お困りのこと、悩んでおられることについて、ご自分らしい解決を見いだすことに向けて、一緒に考え、内面を探索するお手伝いをいたします。

相談申し込みページへ

専門家のための個別プログラム

医師・臨床心理士をはじめ精神分析的心理療法を行う専門家のためのスーパーヴィジョン・個人心理療法にも対応いたします。
通常、オープンエンドで行われるスーパーヴィジョンだけでなく、回数限定で行うワンポイント・スーパーヴィジョンにも対応します。一過性にケースに困ったとき、間主観的視点から治療場面に起こっている現象をどのように捉えるのか体験したいとき、継続的なスーパーヴィジョンの契約前など、ニーズに合わせてご活用下さい。

スーパーヴィジョンのページへ

精神分析的心理療法にまつわる通年・少人数のコースワークを提供します

IPPサイコセラピー・プロセス研究所は今年度より通年の授業を開講いたします。IAPSP国際精神分析的自己心理学会の公式連携グループであるJFPSP 日本精神分析的自己心理学協会との業務提携により、精神分析的心理療法における国際的な教育基準に準拠した授業を提供いたします。
間主観性理論と深い関係を持つ自己心理学を概観しながら、日常の臨床に強いアドバンテージをもつ間主観性理論について、常に事例を参照しつつ学びます。
セミナー初年となる今回は、ボブ・ストロロウらとともに間主観性理論の礎を築いたドナ・オレンジ博士が一部の講義を担当します。通訳付きのこの機会をぜひご利用ください。

2017間主観性理論セミナー

Amy Joelson氏「青年期女性患者とiPhone、そして分析家〜間主観的ダンス」(終了しました)

間主観性理論・現代自己心理学の潮流を生み出すIPSSニューヨーク主観性研究所より講師をお招きし、公開セミナー形式による講演と事例検討を行います。。今年度はIPSSとNIP精神分析研究所で講師を務め、児童・青年期を専門とするAmy Joelson, L.C.S.W.をお迎えし、通訳付きの事例検討を行います。

IPSS主観性研究所セミナー

IPPサイコセラピー・プロセス研究所は、2017年4月より、一般社団法人日本精神分析的自己心理学協会(JFPSP)と業務提携を行うこととなりました。今回の提携により、間主観性理論と深い関係を持つ自己心理学が融合し、この領域ばかりでなく精神分析的心理療法の更なる発展と、援助を必要とする方々の利益につなげていきます。

LinkIconIPP+JFPSP業務提携のお知らせ

IPP所長 松本智子 / 副所長 森さち子 ipp_2008_1@yahoo.co.jp
JFPSP東京オフィス所長 富樫公一 info@jfpsp.org

〒160-0016
東京都新宿区信濃町3 エスコートビル304
TEL&FAX 03-3356-8716